ホーム  > メールマガジン既刊号  | 〔前のページに戻る〕

中医営養・薬膳学研究会メールマガジン   

中医営膳会メールマガジンを紹介するページです。

このメルマガでは、営養学や薬膳に関するミニ知識、梁ペイ代表からのメッセージ、イベントなどの耳寄りな 情報などを気軽に読める分量の読み物として毎月1回程度配信しています。

メールアドレスをご登録いただいた方だけが受信できますが、PCでも携帯でも(両方など複数のアドレスでも)無料で受信していただけます。これから登録される方でも、Googleアカウント(Gmailのアドレス)をご登録いただけば、バックナンバー(既に配信済のメール)の全文を登録メンバー限定Webページで読み返すこともできます。是非ご登録下さい。
※Googleアカウントを持っていなくても、新しいメールは受信できます。


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第69号(2018-07-10発行) New
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2018年07月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第69号(2018-07-10発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第69号(2018-07-10発行)

このメルマガでは、中医営養学や薬膳に関するミニ知識、梁ペイ代表からのメッセージ、各種イベント紹介などの耳寄りな情報を、気軽に読める分量の読み物として毎月お届けします。
※このメルマガは、予めご登録いただいた方だけにGoogleグループ経由でお送りしています。
 文字化けになっている方や配信停止をご希望の方は事務局にお問い合わせください。

◆---【目次】---
1.「体が必要とするものが好きになる」     ~ 千原 晶子
2.「中医学の視点からみるこどもの食べず嫌い」 ~ 梁 ペイ
3. イベント・講座のご案内
4. メルマガ一時休刊のお知らせ
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第68号(2018-06-10発行) New
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2018年06月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第68号(2018-06-10発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第68号(2018-06-10発行)

このメルマガでは、中医営養学や薬膳に関するミニ知識、梁ペイ代表からのメッセージ、各種イベント紹介などの耳寄りな情報を、気軽に読める分量の読み物として毎月お届けします。
※このメルマガは、予めご登録いただいた方だけにGoogleグループ経由でお送りしています。
 文字化けになっている方や配信停止をご希望の方は事務局にお問い合わせください。

◆---【目次】---
1.「マイボトルライフ」      ~ 中條 明子
2.「薬膳茶もきちんと基礎理論で」 ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第67号(2018-05-10発行) 【全文掲載】
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2018年05月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第67号(2018-05-10発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第67号(2018-05-10発行)

このメルマガでは、中医営養学や薬膳に関するミニ知識、梁ペイ代表からのメッセージ、各種イベント紹介などの耳寄りな情報を、気軽に読める分量の読み物として毎月お届けします。
※このメルマガは、予めご登録いただいた方だけにGoogleグループ経由でお送りしています。
 文字化けになっている方や配信停止をご希望の方は事務局にお問い合わせください。

◆---【目次】---
1.「中医営膳会『食典』プロジェクトのご紹介」 ~ 高橋 光裕
2.「正しい情報を正確に伝えるために」     ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------

◆1. 「中医営膳会『食典』プロジェクトのご紹介」 ~ 高橋 光裕

皆さま、こんにちは。中医営膳会でIT関連のサポートを担当している高橋です。

中医営膳会では、日本で中医営養学・薬膳学を学び、活用しておられる方々が中国語(特に簡体字)で書かれた文献やWebサイトなどの情報を利用しやすくするための環境整備を進めようとしています。
今回は、その代表例として、現在編纂作業を進めている『食物薬膳性味事典』(仮称。略称は『食典』)を紹介させていただきます。
この『食典』は、世界中医薬学会聯合会(世界中聯)薬膳食療研究専業委員会の先生方が中心となって見直し・整備を進めている最新の薬膳データの日本語版です。
この中では、約800品目の食品(中には、インドニシキヘビだとかキングコブラだとか、日本ではまず食する可能性のないものも含まれていますが…)について、食性、食味、帰経、効用、主治などの、皆さまにはお馴染みの項目に加え、使用上の注意、現在医科学の観点から見た薬理作用など、中医営養学・薬膳学における世界最先端の研究成果が盛り込まれています。
『食典』を編纂するに当たっては、
1) 各食品の性味や帰経、効用などがどんな出典に基づいているのかを明確に示すこと
2) 中国語で表示されている食品が、日本のどんな食品に相当するのかを、原材料である生物の学名レベルで正しく対応付けすること
3) 日本語だけでなく、中国語での食品名やその別名などからも引ける索引、性味や効用・主治から引ける索引・早見表などを充実させること
4) 「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」(文部科学省編)などとの対応付けを行い、現代栄養学の観点から見た食品成分・栄養素と性味・効用などの関連を明らかにしていくこと
などを重視しています。

日本語と中国語は漢字という同じ文字体系を使ってはいますが、字面が同じだからといって同じものを指しているとは限りません。「手紙」が中国語ではティッシュペーパーであり、日本でいう手紙は「信」という、といった話はご存知の方が多いと思いますが、
・中国語の「甘薯」は日本では「トゲドコロ(トゲイモ、ハリイモ、タマゴイモ)」と呼ばれるヤマイモ科の実が白い芋であり、日本のサツマイモ(ヒルガオ科)は中国では「番薯」という;
・同じく中国語の「柚」は日本の文旦(ザボン)であり、日本の柚子は中国語では「橙子」という;
などは、名称の字面ではなく、生物の学名を対比しなければ足を掬われる好例でしょう。
また、『食典』編纂プロジェクトでは、単に中国語の情報を翻訳して本にまとめるだけでなく、様々なデータを分類整理してデータベース化・ツール化する作業を行っています。
これらは、皆さまが中国語のWebページ(Wikipedia中国語版、百度百科など)を閲覧する際に、非常に便利なツールとなるでしょう。

『食典』プロジェクトでは、当面、本会認定教室の開講に合わせて、掲載項目を絞り込んだ暫定版を近日発行する予定で準備を進めています。

やりたいこと、将来できそうなことは、それこそ無限にありますが、有志の皆さんのご助力に支えられて進めている『食典』プロジェクトには、皆さまの人的ご貢献が欠かせません。
データの入力や突合せ、翻訳・校正などの地味な作業ばかりですが、その作業過程で、「そうかこういうことか…、日中にはこういう傾向・違いがあるんだ…」などという新たな発見をしたというお話もしばしば耳にします。

日本の営養・薬膳の充実・普及に向けて、今後とも、皆さまのご助力をお願いいたします。

(高橋 光裕)
==================

◆2. 「正しい情報を正確に伝えるために」 ~ 梁 ペイ

皆さん、新年度が始まり、5月の大型連休のあと、体調はいかがでしょうか?
俗に「五月病」と言われる症状を、中医学からみると、春に当たって、3月の終わりから4月を通して肝気が旺盛に機能するため、5月ごろになると肝気が弱ってきてしまい、体が怠く、意欲が低下してしまうために、体調不良を訴える方が出てくるのです。
ですので、春は「疎肝理気」が重要ではありますが、肝気が弱ってくる(肝陽不足)ことへの対策も忘れてはいけませんね。鶏肉を定期的に食すのが対策の一つです。

さて、本会が今年度から新たなスタートをしたことは、先月号で紹介しました。中でも大きなプロジェクトの一つとして、『食物薬膳性味食典』(仮称。略称:『食典』)の編纂に本格的に取り組んでいます。
実は、この『食典』を作るきっかけは、自分の講義も含めて、生徒さんからもしばしば受ける次のような訴えです。「同じ食材なのに、調べる本によって、性味・帰経・効能などが微妙に違っているため、元の出典を調べたいのだが出典が書かれていない場合が多く、大変苦労しています。」
また、いくら食物だとはいえ、薬膳の視点からは、やはり注意すべきことがあります。実際に薬膳料理を作る際に、使用上の注意もぜひ知ってほしいとも思って、5年ほど前から、スタッフたちの力を借りながら、まずはデータ収集を始めました。
今は10数名の方で編集チームを結成し、3月から本格的に編纂がスタートしました。
「正しい情報を正確に伝える」ため、編集メンバ一同、大変地道な校正作業を進めているところです。
この『食典』は暫定版配布→意見回収→修正→正式頒布(出版)という手順を踏み、できる限り「正しく正確な」仕上がりにしたいというのが、皆さんに共通する思いです。私自身にとっても、大事な試験に臨んでいるような気持ちです。

本日ここまでにします。では、また^^

(梁 ペイ)
==================

◆3.イベント・講座のご案内

本会がこれから開催する講座などのご案内です。
いずれも、詳しくは本会ホームページをご覧いただくか、事務局にお問い合わせください。

1.2018年4月より、会員制度がはじまりました。【会員募集中】
2018年4月より、中医営養・薬膳学研究会は「一般社団法人 日本中医営養薬膳学研究会」と改称いたしました。これに伴い、新たに会員制を導入致しました。
本会の趣旨に賛同いただける方であれば、どなたでもご入会いただけます。
会員様にはさまざまな会員特典をご用意しておりますので、是非ご入会ください。
会員制度の詳細はこちら↓
  http://www.chuui-eizenkai.jp/web12/Eizenkai_Membership.html
----------------------------------------
2.2018年度から国際資格認定制度がスタートします。
2018年度5月より、「薬膳講師養成講座」修了生と「薬膳茶アドバイザー」資格保有者を対象にした、新しい国際資格認定制度がスタートします。
※ご受験資格をお有りの方にはすでに個別にご案内をお送りしております。
 ご受験資格をお有りの方でご案内が届いていない方は至急事務局宛にお問い合わせください。
----------------------------------------
3.【薬膳茶アドバイザー資格講座】
概要:中医営養・薬膳学の知識を実生活において無理なく手軽に実践できる「薬膳茶」の実習付講座です。全12回を受講し終えた方は、本会認定の「薬膳茶アドバイザー」の受験資格が得られます。
(今期より特定回のみの受講はできなくなりましたが、学期途中からの受講開始は受け付けています。)

対象:薬膳の初歩的な知識を習得しておられる方。
講義形態:全12回のコース制。各回の授業の前半は講義、後半は実習となっております。
※全12回を半年間ですべて修了できなくても、翌学期以降2年以内ならば未受講分を無料でご受講いただけます。
日程/時間:毎月2回 いずれも土曜日(午前または午後の各回2時間)
期間:2018年5月~2018年10月
講座の詳細はこちら↓
  http://www.chuui-eizenkai.jp/web12/tea-course2018A.html
お申込:本会WEBの専用フォームか事務局宛( chuui.eizenkai@gmail.com )にメールで開講日の前日正午までにお申込み下さい。
※お申込みの際には、お名前(漢字・フリガナ)、お申込み講座名「薬膳茶アドバイザー資格講座」を明記して下さい。
----------------------------------------
4.講座無料見学 受付中
「薬膳茶アドバイザー資格講座」について、現在開講中の講義の様子を1時間ご体験いただける無料見学(事前予約制)を実施しています。
見学ご希望日の前日正午までに事務局宛( chuui.eizenkai@gmail.com )にメールでお申込み下さい。
※お申込みの際には、お名前(漢字・フリガナ)、講座名「見学希望講座名(見学)」、見学希望日を明記して下さい。
----------------------------------------
5.本会公式Facebookページもお楽しみ下さい
薬膳に関するタイムリーな情報発信と、皆様の情報交換や交流の場としていただければと、日本中医営養薬膳学研究会(略称:中医営膳会)の公式Facebookページを開設しています。
ぜひ一度、本会公式ページを訪れてみてください。
(Facebookページアドレス)
https://www.facebook.com/chuuieizenkai/
----------------------------------------
6.本会の講座・イベントのカレンダーを公開しています
下記リンクから、PC・スマホでご覧いただけます。
http://www.chuui-eizenkai.jp/web12/EizenCalendar.php
また、iCal形式対応のカレンダー製品をお使いの方は、ご自身のカレンダー上に本会の講座・イベントを同期して表示することもできます。ぜひご利用ください。

○メールの配信停止・配信先の変更
配信停止・配信先の変更をご希望の方は事務局までお問い合わせください。
事務局宛( chuui.eizenkai@gmail.com )
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
┏┓
┗■発行:日本中医営養薬膳学研究会
  発行日:2018年5月10日


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第66号(2018-04-15発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2018年04月15日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第66号(2018-04-15発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第66号(2018-04-15発行)

◆---【目次】---
1.「いつものレシピも実は薬膳」 ~ 佐野 芳子
2.「薬膳レシピの書き方」    ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第65号(2018-03-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2018年03月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第65号(2018-03-10発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第65号(2018-03-10発行)

◆---【目次】---
1.「幼児の食育についての考察」 ~ 岡 麻由美
2.「食育と薬膳」        ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第64号(2018-02-15発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2018年02月15日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第64号(2018-02-15発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第64号(2018-02-15発行)

◆---【目次】---
1.「お正月の残りの黒豆でもっちり簡単スウィーツ」 ~ 奥田 彩子
2.「レシピから薬膳の知恵を読み取る」       ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第63号(2018-01-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2018年01月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第63号(2018-01-10発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第63号(2018-01-10発行)

◆---【目次】---
1.「謹賀新春」      ~ 梁  ペイ
2.「煎じた黄耆の調理法」 ~ 浅井 真紀
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第62号(2017-12-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2017年12月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第62号(2017-12-10発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第62号(2017-12-10発行)

◆---【目次】---
1.「自然発酵茶と抑制発酵茶」 ~ 河村 圭位子
2.「普洱茶のダイエット効果」 ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第61号(2017-11-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2017年11月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第61号(2017-11-10発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第61号(2017-11-10発行)

◆---【目次】---
1.「中医学・生薬芳香を用いたウエルネス」 ~ 森 光瞳
2.「中医学と『香療』」          ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第60号(2017-10-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2017年10月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第60号(2017-10-10発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第60号(2017-10-10発行)

◆---【目次】---
1.「治療より予防」     ~ 中條 明子
2.「正気存内、邪不可干」  ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第59号(2017-09-15発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2017年09月15日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第59号(2017-09-15発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第59号(2017-09-15発行)

◆---【目次】---
1.「旬の物を食べる」           ~ 千原 晶子
2.「収穫の秋の食養生について」(再掲載) ~ 王 瑞霞
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第58号(2017-08-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2017年08月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第58号(2017-08-10発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第58号(2017-08-10発行)

◆---【目次】---
1.「煎じた後の党参の使い方」      ~ 奥田 彩子
2.「薬膳に中薬(生薬)を使う際の心得」 ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第57号(2017-07-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2017年07月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第57号(2017-07-10発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第57号(2017-07-10発行)

◆---【目次】---
1.「学童期にこそ薬膳を」           ~ 佐野 芳子
2.「「養命酒」が子どもに適さないのはなぜ?」 ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第56号(2017-06-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2017年06月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第56号(2017-06-10発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第56号(2017-06-10発行)

◆---【目次】---
1.「梅雨の時期の養生」      ~ 酒井 麻由美
2.「梅雨が特に苦手な病証と体質」 ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第55号(2017-05-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2017年05月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第55号(2017-05-10発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第55号(2017-05-10発行)

◆---【目次】---
1.「「冷え」に悩まされる方への一品」 ~ 浅井 真紀
2.「夏こそ、冷え症改善のチャンス」  ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第54号(2017-04-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2017年04月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第54号(2017-04-10発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第54号(2017-04-10発行)

◆---【目次】---
1.「美味しいと感じるお茶を飲んでください」 ~ 河村 圭位子
2.「春季の特徴と用茶原則」         ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第53号(2017-03-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2017年03月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第53号(2017-03-10発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第53号(2017-03-10発行)

◆---【目次】---
1.「望春花」             ~ 近藤 亜希子
2.「『黄帝内経』の教え~春季養生法」 ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第52号(2017-02-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2017年02月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第52号(2017-02-10発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第52号(2017-02-10発行)

◆---【目次】---
1.「瘀血とケアについて」        ~ 松岡(神田) 美紀
2.「この季節こそ、陳皮を活用しよう」  ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第51号(2017-01-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2017年01月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第51号(2017-01-10発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第51号(2017-01-10発行)

◆---【目次】---
1.「皮毛の健康と臓腑の関係を考える時」  ~ 松岡 麗子
2.「ペット薬膳」             ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第50号(2016-12-11発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2016年12月11日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第50号(2016-12-11発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第50号(2016-12-11発行)

◆---【目次】---
1.「身近だけど意外と知らない!?はちみつの世界」  ~ 鈴木 聡実
2.「古典文献から「ハチミツ」を読み解く」      ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第49号(2016-11-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2016年11月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第49号(2016-11-10発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第49号(2016-11-10発行)

◆---【目次】---
1.「私の中医学・薬膳との付き合い方」  ~ くるみ なお
2.「「虚人肥満」って、何?」       ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第48号(2016-10-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2016年10月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第48号(2016-10-10発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第48号(2016-10-10発行)

◆---【目次】---
1.「静岡の郷土食と薬膳」       ~ 小沢 明季
2.「「麻婆豆腐」が教えてくれたこと」 ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第47号(2016-09-15発行) 【全文掲載】 New
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2016年09月15日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第47号(2016-09-15発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第47号(2016-09-15発行)

このメルマガでは、中医営養学や薬膳に関するミニ知識、梁ペイ代表からのメッセージ、各種イベント紹介などの耳寄りな
情報を、気軽に読める分量の読み物として毎月お届けします。
※このメルマガは、予めご登録いただいた方だけにGoogleグループ経由でお送りしています。
 文字化けになっている方や配信停止をご希望の方は事務局にお問い合わせください。

◆---【目次】---
★「梁ペイ代表からのメッセージ」
1.「翁維健老師を偲ぶ」      ~ 岡本 清孝
2.「恩師が開いてくれた道に歩み」 ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------

★「梁ペイ代表からのメッセージ」

皆様、いつも本会のメールマガジンをご購読いただき、感謝を申し上げます。
この度は、本会名誉顧問翁 維健 先生(北京中医薬大学 終身教授、本会名誉顧問)が心筋梗塞のため永眠されました。 
享年83歳でした。
翁維健先生は膨大な中医学古籍、古典の中に散在していた伝統薬膳、食療方を中医営養学の理論で纏め、一つの学問として
作り上げた功績は、中医営養学史に名を残すことだと薬膳の世界では評価されています。
心より哀悼の意を表すとともに、謹んでお知らせ申し上げます。

翁先生の足跡はホームページに掲載してあります、ぜひご覧ください。
  http://www.chuui-eizenkai.jp/web12/ZhuDao_WengLaoShi.html

なお、今回は追悼特集のため、従来の発行日(10日)より、送信が遅れましたこと、お詫び申し上げます。
どうぞ、よろしくお願いします。

梁ペイ
==================

◆1.「翁維健老師を偲ぶ」 ~ NPO法人 全日本薬膳食医情報協会 理事長 岡本 清孝

翁老師に初めてお会いしたのは1990年「北京宣言」の発表を期に種々の行事が行われていましたが、その間
“北京中医学院”(現在:北京中医薬大学)を訪問した時でありました。「薬膳」を学会で発表され、中医学院では
営養教研室を開設され、中医学理論に基づく薬膳を正しく伝える仕事に専念される雲上人的存在でありました。

その翁老師が1991年に創設された北京中医学院継続教育日本分校にご来日頂き、私どもに直接「薬膳」の講義を1カ月に
わたりご指導頂きました。後日、北京中医学院で留学中の学生と話す機会があり、この事を伝えると、「雲の上の存在で
ある翁教授から直伝をうけるなんて、夢のような話ですね」と大変羨ましがられたものでした。

また、北京訪問の都度、翁老師がご自身の新版書物を私に下さり、現在でもそれらの書物が私共の勉学に必要不可欠で
あると同時に、周囲の仲間逹にもこの書籍を回覧致しております。

近々訪中し、翁老師に日本での薬膳普及活動状況をご報告するつもりでおりましたが、このたびの訃報に接し、驚きと
無念さがこみあげております。今までのように直接言葉を交わすことも適わず、誠に寂しい限りでありますが、翁老師が
天国から私共を見守って下さる事と思いつつ、これからも「薬膳道」を突き進んで参ります。

どうぞ安らかにお休み下さいますよう祈念致します。

一路走好

(岡本 清孝)
==================

◆2.「恩師が開いてくれた道を歩み」 ~ 梁 ペイ

あまりに突然の訃報で、一瞬、耳を疑いました。
私が8月5日に中国の深センで開催される国際会議に出席のため、8月1日に北京の実家に寄り、8月3日のお昼過ぎ頃、
元同僚からの電話でした。
即、恩師の自宅へ師母(先生の奥様)に会いに行き、師母からは「あなたに会ってからサインしようと用意したよ」と
言われ、恩師の遺作となった『飯菜就是特効薬』を渡され、もう涙が。。。遺影に深く頭を下げ、「謝謝老師」しか
言葉がでませんでした。

恩師翁維健先生との出会いは、1984年でした。私が北京中医大新卒で、就職先は翁先生が室長を務めている
「中医営養教研室」でした。
教研室というのは、教育研究室の略称で、日本の大学の学科に当てはまります。全国初の「中医営養学」学科なので、
教材もなければ、もちろんカリキュラム(教育大網という)も有りませんでした。準備期間は1年間、できなければ、
「中医営養学教研室」は解散という厳しい状況の中で、ゼロからのスタートでした。
私の仕事は、先生に渡された古籍の書名リストを手に握って、図書館で探す、古籍にあるすべての食療方をカードに
書き写すという非常に地味な作業でした。そのカードは段ボール箱数箱分ほど大量に集まりました。
あまりにも単純な作業なので、たまに手抜きもする私たちに、先生は「我的小祖宗誒、這是咱的飯碗啊,好好幹啊」
(「私の若先祖たちよ、これが私たちの茶碗(命)だから、頼むから頑張って頂戴よ」)と微笑みながら叱られました。
(私たちは毎日古典の中を探しまくっていたので、自分たちはもう先祖になっているよと先生に愚痴を言ったから ^^)
1年間で教材、カリキュラムという条件をクリアし、次は「食材に馴染んでこい」とホテルの厨房に3ヶ月全日制研修に
行かせてくださいました。
先生は説教を一切しない、確実に仕事の詳細内容、目標を伝えてくださるスタイルで私たちを薬膳の道に導いてください
ました。
あれから30年余りが経ちました。自分もこの道の講師になりました。恩師に恥をかかせないように、恩師が開いてくれた
この道を歩き続けると改めで考えております。

先生、ありがとうございました。
ごゆっくり休んでください。

(梁 ペイ)
==================

◆3.イベント・講座のご案内

本会がこれから開催する講座などのご案内です。
いずれも、詳しくは本会ホームページをご覧いただくか、事務局にお問い合わせください。

┏━━
┃★2016年度秋期各講座は11月から開講します   【受講募集中】
┗━━━━━━━
本会常設講座の2016年度秋期各クラスは11月から開講します(いずれも2017年4月まで)。
「薬膳講師養成講座」と「薬膳実践コース」では、Skypeによる遠隔ネット受講も可能です(人数限定)。 

【薬膳講師養成講座】
今まで系統的に学習してきた各科目(基礎理論→診断学→中薬学→方剤学→内科)の知識を別の角度からそれぞれの
臓・腑別にまとめ、その臓腑における基本知識を振り返りながら、弁証を中心に、食物を含む薬膳に適用する中薬、
方剤を解説します。
薬膳専攻志向の方にとっては、基礎を固める上で、各臓腑における弁証施膳の要領を掴み、基本的な応用力を身に
つけることができる実践重視の講座です。
臓腑ごとの5課題と演習(ミニ講義トレーニング)を履修し終えた方には、「修了証」を発行します。
〔対象となる方〕 薬膳の基礎知識を一通り習得済の方
〔講義形態〕
 全12回のコース制(特定回だけの受講はできません)
 2016年11月~2017年4月の毎月ほぼ2回。いずれも土曜日(各回2.5時間、9:30~12:00)

講座の詳細はこちら↓にてご覧いただけます。
  http://www.chuui-eizenkai.jp/web12/yousei-course2016B.html
※10月28日までに本会Webの専用フォームか事務局宛電子メールでお申込み下さい。メールの場合には、お名前
(フリガナも)、お申込講座名「薬膳講師養成講座」を明記して下さい。

【薬膳実践コース】
〔概要〕
「薬膳講師養成講座」で各臓腑における弁証施膳のノウハウや基本的な応用力を学んだ方々に実践力を更に高めて
いただくために、弁証施膳を演習形式で学ぶ「薬膳実践コース」を設けています。
薬膳を本格的に深めたい方、食療法を身に付けたい方にとって必須な講座です。
〔対象となる方〕 原則として、本会の「薬膳講師養成講座」を修了されている方、または各学校や団体で二・三年制
中医学コースを修了されている方。
〔定員〕 演習形式のため、定員10名とさせていただいております(先着順に受け付けます)。
〔講義形態〕
 全6回(毎月1回)のコース制(特定回だけの受講はできません)
 2016年11月~2017年4月の毎月1回。水曜日(各回2時間、19:00~21:00)

講座の詳細はこちら↓にてご覧いただけます。
  http://www.chuui-eizenkai.jp/web12/jissen-course2016B.html
※11月9日までに本会Webの専用フォームか事務局宛電子メールでお申込み下さい。メールの場合には、お名前
(フリガナも)、お申込講座名「薬膳実践コース」を明記して下さい。

【薬膳茶アドバイザー資格講座】
〔概要〕
営養・薬膳学の知識を実生活において無理なく手軽に実践できる「薬膳茶」の、実習付講座です。受講者全員に、
各自オリジナルの薬膳茶作りを体験していただきます。
また、本講座のカリキュラム全12回を受講し終えた方は、本会認定の「薬膳茶アドバイザー」の受験資格が得られます。
なお、ご興味がお有りの回だけを選んでご受講いただくこともできます。
〔対象となる方〕 薬膳・食養生に関心をお持ちの方ならば、どなたでもご受講いただけます。
〔講義形態〕
 各回とも、授業の前半は講義、後半は実習となっております。
 全12回のコース制(特定回だけをご受講いただくこともできます)
 2016年11月~2017年4月の毎月ほぼ2回 いずれも土曜日(午前または午後の各回2時間) 

講座の詳細はこちら↓にてご覧いただけます。
  http://www.chuui-eizenkai.jp/web12/tea-course2016B.html
※前期以前に受講料を振込済で欠席された方は、該当回を無料で振替受講可能ですので事務局までお申込み下さい。
 単発での受講を続けておられる方も、全12回分を受講完了(2年以内)した時点で「薬膳茶アドバイザー」の受験資格が
得られます。
 受講済回、振替受講可能回がご不明の方は事務局までお問い合わせ下さい。
※本会Webの専用フォームか事務局宛電子メールでお申込み下さい。メールの場合には、お名前(フリガナも)、お申込
講座名「薬膳茶アドバイザー資格講座」、受講回(全12回の場合は一括)を明記して下さい。

┏━━
┃★2016年度春期「薬膳茶アドバイザー資格講座」は5月から開講しています【受講募集中】
┗━━━━━━━
講座の詳細はこちら↓にてご覧いただけます。
  http://www.chuui-eizenkai.jp/web12/tea-course2016A.html
※各講義日の3日前までに、本会Webの専用フォームか事務局宛電子メールでお申込み下さい。メールの場合には、
お名前(フリガナも)、お申込講座名「薬膳茶アドバイザー資格講座」、受講回(全12回の場合は一括)を明記して下さい。

┏━━
┃★2016年度春期「薬膳茶アドバイザー資格講座」 【無料見学受付中】
┗━━━━━━━
「薬膳茶アドバイザー資格講座」について、現在開講中の講義の様子を1時間ご体験いただける無料見学(事前予約制)を
実施します。

講座の詳細はこちら↓にてご覧いただけます。
  http://www.chuui-eizenkai.jp/web12/tea-course2016A.html
講義日の3日前までに、事務局宛( chuui.eizenkai@gmail.com )にメールでお申込み下さい。
※お申込の際には、お名前(フリガナも)、講座名「春期薬膳茶アドバイザー資格講座(見学)」、見学希望日を明記して
下さい。

┏━━
┃★2016年度春期「薬膳講師養成講座」 【無料見学受付中】
┗━━━━━━━
「薬膳講師養成講座」について、現在開講中の講義の様子を1時間ご体験いただける無料見学(事前予約制)を実施します。

講座の詳細はこちら↓にてご覧いただけます。
  http://www.chuui-eizenkai.jp/web12/yousei-course2016A.html
講義日の3日前までに、事務局宛( chuui.eizenkai@gmail.com )にメールでお申込み下さい。
※お申込の際には、お名前(フリガナも)、講座名「薬膳講師養成講座(見学)」、見学希望日を明記して下さい。

┏━━
┃★本会公式Facebookページもお楽しみ下さい
┗━━━━━━━
薬膳に関するタイムリーな情報発信と、皆様の情報交換や交流の場としていただければと、中医営養・薬膳学研究会
(略称:中医営膳会)の公式Facebookページを開設しています。
ぜひ一度、本会公式ページを訪れてみてください。
(Facebookページアドレス)
  https://www.facebook.com/chuuieizenkai/
※上のリンクをクリックするか、ブラウザにコピーしてご覧ください。
※開設以来、「いいね!」を押して下さった方がお蔭様で330名以上に達しています。この場をお借りして、皆様にお礼を
申しあげます。今後とも、どうぞよろしくお願い致します〔梁ペイ〕
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
┏┓
┗■発行:中医営養・薬膳学研究会
  発行日:2016年09月15日
==================
事務局:   chuui.eizenkai@gmail.com
URL:     http://www.chuui-eizenkai.jp/
FaceBook:  https://www.facebook.com/chuuieizenkai/


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第46号(2016-08-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2016年08月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第46号(2016-08-10発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第46号(2016-08-10発行)

◆---【目次】---
1.「同じお茶なのに!茶種によって変わるお茶の効能」 ~ 鈴木 聡実
2.「薬膳茶アドバイザーについて」          ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第45号(2016-07-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2016年07月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第45号(2016-07-10発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第45号(2016-07-10発行)

◆---【目次】---
1.「薬膳との出会いで体質を改善」   ~ 松岡 麗子
2.「中医学からみた浮腫みの原因は?」 ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第44号(2016-06-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2016年06月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第44号(2016-06-10発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第44号(2016-05-10発行)

◆---【目次】---
1.「中医学と美に関すること」    ~ 小沢 明季
2.「漢方・薬膳アドバイザーの役目」 ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第43号(2016-05-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2016年05月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第43号(2016-05-10発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第43号(2016-05-10発行)

◆---【目次】---
1.「薬膳に興味を持ったきっかけ」  ~ くるみ なお
2.「生活の中の薬膳学」       ~ 王 瑞霞
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第42号(2016-04-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2016年04月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第42号(2016-04-10発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第42号(2016-04-10発行)

◆---【目次】---
1.「春の養生」     ~ 若槻 麗子
2.「一年之計在于春」  ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第41号(2016-03-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2016年03月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第41号(2016-03-10発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第41号(2016-03-10発行)

◆---【目次】---
1.「薬膳への扉」       ~ 磯部(大山) 佳世
2.「暮らしの中に薬膳あり」  ~ 王 瑞霞
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第40号(2016-02-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2016年02月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第40号(2016-02-10発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第40号(2016-02-10発行)

◆---【目次】---
1.「祖母が教えてくれた食の知恵」  ~ 山下 朝代
2.「艾葉/よもぎについて」     ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第39号(2016-01-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2016年01月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第39号(2016-01-10発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第39号(2016-01-10発行)

◆---【目次】---
1.「若菜摘み」        ~ 近藤 亜希子 
2.「「セリ」と「セロリ」」  ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第38号(2015-12-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2015年12月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第38号(2015-12-10発行)

┏┓
┗■中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第38号(2015-12-10発行)

◆---【目次】---
1.「冬至かぼちゃ」              ~ 若槻 麗子
2.「究極の食養生―冬至かぼちゃにちなんで」  ~ 王  瑞霞
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第37号(2015-11-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2015年11月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第37号(2015-11-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第37号(2015-11-10発行)

◆---【目次】---
1.「カスタムお鍋で薬膳」      ~ 新谷 歩
2.「冬のお鍋のお肉について」    ~ 王 瑞霞
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第36号(2015-10-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2015年10月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第36号(2015-10-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第36号(2015-10-10発行)

◆---【目次】---
1.「秋の種実はすごい」           ~ 渡辺 あずさ 
2.「薬膳茶アドバイザについて」       ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第35号(2015-09-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2015年09月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第35号(2015-09-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第35号(2015-09-10発行)

◆---【目次】---
1.「五穀豊穣」           ~ 若槻 麗子
2.「収穫の秋の食養生について」   ~ 王 瑞霞
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第34号(2015-08-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2015年08月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第34号(2015-08-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第34号(2015-08-10発行)

◆---【目次】---
1.「「薬膳」の発信!フロム名古屋」      ~ 谷口 千尋
2.「薬膳の発祥地からネットワークを広げる」   ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第33号(2015-07-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2015年07月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第33号(2015-07-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第33号(2015-07-10発行)

◆---【目次】---
1.「定番料理はなぜ魅力的?」      ~ 茂呂 麻子
2.「地域の風土に生まれた定番料理」   ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第32号(2015-06-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2015年06月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第32号(2015-06-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第32号(2015-06-10発行)

◆---【目次】---
1.「迎梅の準備」       ~ 近藤 亜希子
2.「梅雨時期の養生について」 ~ 王 瑞霞
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第31号(2015-05-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2015年05月09日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第31号(2015-05-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第31号(2015-05-10発行)

◆---【目次】---
1.「空想薬膳旅行」         ~ 關根 麻衣
2.「日本の薬膳と中国の薬膳」    ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第30号(2015-04-10発行) 【全文掲載】
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2015年04月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第30号(2015-04-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第30号(2015-04-10発行)

◆---【目次】---
1.「私のまわりの薬膳事情」         ~ 若槻 麗子
2.「基礎を固め、視野を広く~薬膳の世界」  ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------

◆1.「私のまわりの薬膳事情」        ~ 若槻 麗子

こんにちは。中医営膳会の若槻です。
昨年度1年間はメールマガジンのためにいただいた原稿の校正などを担当させていただいて、多くの方々の様々なご活躍と、
ほんとうに素敵な文章に触れられて、とても幸せでした。今回久々にメルマガに文章を書くことになり、はて、私のつたない
文章で改めていったい何を書こうかと困惑しきりです。

季節は春。これを書いているのは3月初めなのですが、風邪の季節到来だと自然が主張しているかのように強風が吹く日が多
いこと。風に吹かれて心も動くのか、芽吹きの春の昇る陽気に乗ってか、普段なんだかやる気のでない私でも、新しいことに
あれこれと取り組んでみたくなります。でもここはゆったりと気持ちを落ち着けて、薬膳がもっと普及するには何が大事かな、
と考えてみようと思いました。

さて、全く薬膳と関係ないような話なのですが、私には彫紙(ちょうし)アートという新しい芸術に取り組んでいる友人がい
ます。切り絵のようなものなのですが、5枚以上、時には何十枚もの紙を重ねて、彫っていくかのように立体的な絵に仕上げ
ていきます。1枚1枚では形を成さないものもありますが、全てを正しく重ねると見事な作品になります。
その紙の重なりを見ていて、私は薬膳を思いました。「基礎理論」「診断学」「中薬学」「営養学」「薬膳学」…。紙と違っ
て全ての分野1つ1つが意味を成すものですが、全てを重ね合わせてはじめて「薬膳」ができる。どれが抜けても「薬膳」と
いう作品はできてこないんだな、と改めて薬膳の深さを考えてしまいました。また紙を重ねる順番が重要なように、それぞれ
の理論、知識を用いる時も重要です。季節、土地の気候、食べる人の体調、体質を見ずにいきなり食材だけを持ってきても、
それはほんとうの「薬膳」にはなりません。食材の下ごしらえが重要であるように、下ごしらえするべき時があるように、一
見みえないところにある理論の重要性を常に忘れてはいけないと感じました。

さて、人にも下ごしらえは重要でしょうか。
先ほどの友人ですが、薬膳どころか栄養バランスや日々の食事にも無頓着なところがありました。そこでしめしめとばかりに、
私の薬膳の実験台にしてしまいました。家が近いこともあって、たまに料理をふるまって薬膳がおいしいことをアピールし、
体調を聞き出してはその時々の食材をアドバイス。薬膳のありがたみを実感してもらう一方で、入念な刷り込みも行いました(笑)。
一緒に食事をするたびに、好きな食べ物を中心に話題にしていると、いつの間にか四性を覚えて「桃は体をあたためます」
「茄子は体を冷やします」という具合に唱えてくれるようになりました。びっくりすることに、勘もはたらくようになり、
知らないはずの食材の四性をあててしまったりします。自分の体調にもやや無頓着だったのが、近ごろでは不調に早めに気づ
いてくれているようです。「治未病」の第一歩でしょうか。ここまでくると、たぶん本格的に勉強し始めても理解がしやすい
でしょうし、学問として学ばなくても日常に活かせる判断力が身に付くでしょう。
小さいころからこんなふうに薬膳や中医学が身近にあれば、自然に身に付き、ある程度気軽に実践できるようになるのではな
いでしょうか。すそ野を広げ、垣根を下げて、まずは楽しく学んでいただくことで、興味を持っている人にはもちろん、いま
は関心のない人にも、たくさんの人に薬膳の世界を知ってもらいたいものです。

そのために大事なるのが、やはり正しい知識を身につけた人の存在です。伝えるものが間違った知識や中途半端な理解では、
結局普及することなく単なる流行に終わってしまいます。日本には歴史的に何度か薬膳を含む中医学の波がありました。いま
昔ながらの日本の食事を見てみると、意外と薬膳の知識がつまっているものが多いのは、その都度最新の学問を取り入れ修正
しつつ、正しい知識を広める努力があり、実際その知識が有用だったからだと思います。
伝えるということはとても大変なことです。前年度にご寄稿いただいたメルマガ文章の中にも、伝える立場になってはじめて
実感するむずかしさが伝わってくるものが多くありました。私も自分の理解の甘さを突きつけられることが多々あります。
門戸を広げても、耳に入る知識が正しいものでなければ大変です。紙を重ねるようにそれぞれの分野を大切にし、らせん階段
を上るように何度も復習しながら、初心を忘れずに磨きをかけ、「より正しく伝える」ことを常に意識していたいです。

そこでちょっと宣伝ですが、中医営膳会の講座は単にノウハウを提供するのではなく、考え方や勉強すべき場所を示している
ので、自分で学び、身に付く知識を得たい方にはぴったりの講座ばかりです。初心者さんにも楽しめる講座もあります。がん
ばって学習してきたことの復習、再確認することもでき、実践するヒントもあり、同じ道を進む仲間、同じ悩みをもつ人たち
と交流もできる中医営膳会を、今年度もよろしくお願いいたします。

さて、基礎の積み重ねを大切にすること、すそ野を広げること、正しい知識を伝えられる専門家を育てること、それらを大切
に、しっかり歩んで行けば、薬膳の進む道は明るいのではないでしょうか。ありふれた結論になってしまいましたが、お楽し
みいただければ幸いです。それではこれで。

(若槻 麗子)
==================

◆2.「基礎を固め、視野を広く~薬膳の世界」  ~ 梁 ペイ

若槻さんの「彫紙(ちょうし)アートという新しい芸術」の話は、新鮮ですね。また、中医学の「全ての分野1つ1つが意味
を成すものですが、全てを重ね合わせてはじめて「薬膳」ができる。」とここまで薬膳基礎知識の大切さを理解してくれたこ
とが、本当にうれしいです。

先日、私は地方に行ってきました。そこで久々会った友人に「今は薬膳が流行ってますね」と話を向けられ、「そうね、確か
に~」と会話を続けました。
薬膳が「流行っている」のは確かだと思います。しかし、「薬膳」はどんな感じで流行っているのか、また、この「薬膳ブー
ム」ともいえる「流行」はいつまで続くのか、薬膳の「普及」として認識していいのかと考えると、やはり、違うと私は思い
ます。

この原稿を書いている4月8日午前時点で、Googleでちょっと検索してみました。キーワードは「薬膳」、「薬膳講師」、「薬
膳料理」、「薬膳基礎知識」で、それぞれ検索した結果は下記の通りです。
①「薬膳」    約3,900,000 件 ⇒ 薬膳に関心が高いことがわかる。
②「薬膳講師」  約3,730,000 件 ⇒ 薬膳を一通り勉強した人、更にステップアップと考えていいのか。
③「薬膳料理」  約1,860,000 件 ⇒ 薬膳の実践・応用に興味があると考える。
④「薬膳基礎知識」  約101,000 件 ⇒ 初心者、これから勉強する人と一通り勉強したが繰り返し復習に関心がある人ではな
いかと考える。
数字がすべてではないですが、何か見えてくるでしょう。特に④の基礎知識の少なさは、何かを物語っているように見えます。

私はこの道に長年いる者として、当会を創立した当時の思いをここで改めてご覧いただきたいと思います。ご一読いただけれ
ば幸いです。
近年、自然療法・自然食が注目される中、薬膳がじわじわと世の中に広がっています。
「医食同理」に加え、「薬食同源」という言葉や、それに関連する書物もあちらこちらで目にするようになってきました。

薬膳に関する資格もいろいろ登場してきました。薬膳知識が普及してくるにつれて、「薬膳師」、「薬膳アドバイザ」などと
いう聞き慣れない名称も定着しつつあります。
しかし、中医営養学の一部として薬膳を教えてきた私としては、喜ぶべきなのに、なぜか心配でたまらなくなります。
何年も薬膳を勉強したのに、十分に応用できない、自分の言葉で薬膳を語ることができない、というのはもったいないと思い
ます。

専門家として取り組むのならば、薬膳は「中医営養学を踏まえた薬膳学」なのだと認識していただきたい。
学問的な背景、つまり、中医学の基礎理論(中医診断学、中薬学、方剤学など)と「中医営養学」をしっかり理解することが
何よりも大切です。
中医学基礎理論があるから、中医営養学が成り立ち、薬膳はこの両者を実現する方法の一つに過ぎないのです。
つまり、薬膳までの道のりには、近道がないのです。
この研究会の活動を通じて、皆さんが薬膳の勉強を進めていただくお手伝いができればと祈るばかりです。
それでは、また。

(梁 ペイ)
==================

◆3.イベント・講座のご案内

本会がこれから開催する講座などのご案内です。
いずれも、詳しくは本会ホームページをご覧いただくか、事務局にお問い合わせください。

┏━━
┃★薬膳茶体験イベントin名古屋 オリジナルの薬膳茶を作ろう
┗━━━━━━━
常設講座として「薬膳茶講座(全12回)」をご好評いただいておりますが、このたび、名古屋地域の皆さまのご要望とご助力
により、「夏の薬膳茶」をテーマに、下記の通り「薬膳茶イベント」を開催する運びとなりました。
第1部では、当会の梁ペイ代表が薬膳茶作りの基本やコツを解説した後、参加者全員にそれぞれ自分独自のオリジナル薬膳茶
作りを体験していただきます。
第2部では、立食形式でのお食事をお楽しみいただきながら、梁ペイ代表を囲んで薬膳についての意見・情報交換をしていた
だきます。
皆様お誘い合わせの上、是非ご参加下さい。

日 時: 2015年5月24日(日)
  【第1部】14:00~16:30 薬膳茶体験イベント  (13:45受付開始)
  【第2部】17:00~19:00 意見交換会(立食形式)(16:45受付開始)
  ※第1部のみ、第2部のみにご参加いただくこともできます。

参加費:第1部 3,500円(本会講座受講生・修了生:3,000円)(資料、薬膳茶材代込)
    第2部 4,000円

詳細はこちら↓にてご覧いただけます。
  http://www.chuui-eizenkai.jp/web12/NagoyaEvent20150524.html
※5月20日までにお名前(フリガナも)、イベント名(名古屋薬膳茶イベント、第1部、第2部)を明記の上、電子メールで
事務局宛にお申込み下さい。(資料準備のため、お早目にお願いします)

┏━━
┃★2015年度春期「薬膳講師養成講座」を5月から開講します 【受講募集中】
┗━━━━━━━
〔概要〕
本会の常設講座である「薬膳講師養成講座」の春期東京クラスを2015年5月16日から開講します(最終回は10月24日)。
今まで系統的に学習してきた各科目(基礎理論→診断学→中薬学→方剤学→内科)の知識を別の角度からそれぞれの臓・腑
別にまとめ、その臓腑における基本知識を振り返りながら、弁証を中心に、食物を含む薬膳に適用する中薬、方剤を解説し
ます。
薬膳専攻志向の方にとっては、基礎を固める上で、各臓腑における弁証施膳の要領を掴み、基本的な応用力を身につけるこ
とができる実践重視の講座です。
臓腑ごとの5課題と演習(ミニ講義トレーニング)を履修し終えた方には、「修了証」を発行します。
〔対象となる方〕 薬膳の基礎知識を一通り習得済の方
〔講義形態〕
 全12回のコース制(特定回だけの受講はできません)
 2015年5月16日~2015年10月24日。いずれも土曜日(各回2.5時間、9:30~12:00) 

詳細はこちら↓にてご覧いただけます。
  http://www.chuui-eizenkai.jp/web12/yousei-course2015A.html

※5月11日までにお名前、お申し込み講座名を明記の上、電子メールで事務局宛にお申込み下さい。(資料準備のため、お早
目にお願いします)

┏━━
┃★2015年度春期「薬膳実践コース」を4月から開講します 【受講募集中】
┗━━━━━━━
〔概要〕
「薬膳実践コース」の春期東京クラスを2015年4月16日から開講します(最終回は10月21日)。
「薬膳講師養成講座」で各臓腑における弁証施膳のノウハウや基本的な応用力を学んだ方々に実践力を更に高めていただく
ために、「薬膳実践コース」を設けています。
薬膳を本格的に深めたい方、食療法を身に付けたい方にとって必須な講座です。
〔対象となる方〕 原則として、本会の「薬膳講師養成講座」を修了されている方のみご受講いただけます。
〔定員〕 演習形式の講座ですので、定員10名とさせていただいております。
〔講義形態〕
 全6回(毎月1回)のコース制(特定回だけの受講はできません)
 2015年4月16日~2015年10月21日。毎月1回、第3水曜日(各回2時間、19:00-21:00)

詳細はこちら↓にてご覧いただけます。
  http://www.chuui-eizenkai.jp/web12/jissen-course2015A.html

※4月10日までにお名前、お申し込み講座名を明記の上、電子メールで事務局宛にお申込み下さい。(資料準備のため、お
早目にお願いします)

┏━━
┃★2015年度春期「薬膳茶講座」を4月から開講します 【受講募集中】
┗━━━━━━━
〔概要〕
「薬膳茶講座」の春期東京クラスを2015年4月11日から開講します(最終回は10月17日)。
全12回の常設講座として継続的に開講します。
今年からは本講座のカリキュラム全12回を受講し終えた方は、本会認定の「薬膳茶アドバイザ」の受験資格が得られます。
なお、ご興味がお有りの回だけを選んでご受講いただくこともできます。
〔対象となる方〕 薬膳・食養生に関心をお持ちの方ならば、どなたでもご受講いただけます。
〔講義形態〕
 全12回のコース制(特定回だけをご受講いただくこともできます)
 2015年4月~2015年10月の毎月ほぼ2回 
いずれも土曜日(午後または夜の各回2時間)
 ※各回開始時間が異なります。

詳細はこちら↓にてご覧いただけます。
  http://www.chuui-eizenkai.jp/web12/tea-course2015A.html

※お名前、お申し込み講座名、受講回を明記の上、電子メールで事務局宛にお申込み下さい(資料・材料準備のため、お早
目にお願いします)

┏━━
┃★中医営膳会 創立三周年記念集を頒布しています
┗━━━━━━━
当会は、皆さまの温かい励ましとご支援により、去年7月に創立三周年を迎えることができました。
そこで、本会のこれまで3年間の歩みを振り返り、 今後の営養・薬膳学の普及発展を展望する礎として、創立三周年記念集
を発行いたしました。この記念集では、内容の大きな柱として、本会に集い・学び・ご支援いただいてきた方々に広くお声
掛けをしてご寄稿いただいた珠玉の投稿論文4件・薬膳レシピ5件と、梁ペイ代表が2013年の世界中聯学術年会で発表し
た論文(和訳付)を掲載させていただいています。 

記念集の目次とご購入方法はこちら↓にてご覧いただけます。
  http://www.chuui-eizenkai.jp/web12/Eizen3rdAnniversaryBook.html

【お問い合わせ・お申し込み】
本会事務局: chuui.eizenkai@gmail.com 宛にメールをお送りください。
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
┏┓
┗■発行:中医営養・薬膳学研究会
  発行日:2015年04月10日
==================
Mail:chuui.eizenkai@gmail.com
URL: http://chuui-eizenkai.jp/


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第29号(2015-03-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2015年03月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第29号(2015-03-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第29号(2015-03-10発行)

◆---【目次】---
1.「食育の大切さを考える」    ~ 巽 俊蔵
2.「食育の原点」         ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第28号(2015-02-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2015年02月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第28号(2015-02-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第28号(2015-02-10発行)

◆---【目次】---
1.「愛のある食事 薬膳」       ~ 植原(三俣) 聡美
2.「薬膳を通して、気持ちを伝える」  ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第27号(2015-01-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2015年01月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第27号(2015-01-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第27号(2015-01-10発行)

◆---【目次】---
1.「子どもと薬膳」       ~ 清水美和
2.「純陽の体」         ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第26号(2014-12-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2014年12月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第26号(2014-12-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第26号(2014-12-10発行)

◆---【目次】---
1.「北京中医薬大学付属病院研修旅行に参加して」  ~ 谷口 千尋
2.「勤求博采、厚徳済生:「真の薬膳」への道」   ~ 梁  ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第25号(2014-11-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2014年11月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第25号(2014-11-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第25号(2014-11-10発行)

◆---【目次】---
1.「駆け出し国際中医薬膳師の思うこと」  ~ 多田 順子
2.「当帰とアンゼリカ」          ~ 梁  ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第24号(2014-10-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2014年10月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第24号(2014-10-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第24号(2014-10-10発行)

◆---【目次】---
1.「派遣講師頑張ってます!」         ~ 巽 俊蔵
2.「講師育成の道のり ~入門講座こそ難しい」 ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第23号(2014-09-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2014年9月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第23号(2014-09-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第23号(2014-09-10発行)

◆---【目次】---
1.「重陽と菊花」                 ~ 近藤 亜希子
2.「何故薬膳を季節で考えなければならないのか」  ~ 梁  ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第22号(2014-08-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2014年8月9日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第22号(2014-08-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第22号(2014-08-10発行)

◆---【目次】---
1.「薬膳から広がる世界」     ~ 三俣 聡美
2.「薬膳から繋がる人々」     ~ 梁   ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第21号(2014-07-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2014年7月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第21号(2014-07-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第21号(2014-07-10発行)

◆---【目次】---
1.「豆腐いろいろ」                  ~ 若槻 麗子
2.「一青二白に様々な種類の豆腐を使い分ける」     ~ 梁   ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第20号(2014-06-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2014年6月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第20号(2014-06-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第20号(2014-06-10発行)

◆---【目次】---
 1.「汚れは場所別に」         ~ 佐光 紀子
 2.「薬膳に食用重曹を。。。」     ~ 梁   ペイ
 3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第19号(2014-05-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2014年5月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第19号(2014-05-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第19号(2014-05-10発行)

◆---【目次】---
 1.「薬膳を通して食を伝える」     ~ 三俣 聡美
 2.「薬膳講師としての心構え」     ~ 梁   ペイ
 3.イベント・講座のご案内
 4.【ご案内】Facebookページ開設
 5.【お知らせ】中医営膳会メルマガサーバ移行について
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第18号(2014-04-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2014年4月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第18号(2014-4-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第18号(2014-04-10発行)

◆---【目次】---
 1.「気象病」と薬膳      ~ 清水 美和
 2.「肝気鬱結証」と春     ~ 梁   ペイ
 3.イベント・講座のご案内
 4.【お知らせ】中医営膳会メルマガサーバ移行について
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第17号(2014-03-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2014年3月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第17号(2014-3-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第17号(2014-03-10発行)

◆---【目次】---
1.「天神様の好きなもの」           ~ 若槻 麗子
2.「菊花の話(レシピ例)」          ~ 梁  ペイ
3.「お知らせ:4月以降のメルマガについて」  ~ 編集チーム
4.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第16号(2014-02-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2014年2月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第16号(2014-2-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第16号(2014-02-10発行)

◆---【目次】---
1.「アンチエイジングのお話」      ~ 巽 俊蔵
2.「フィトケミカル」を含む食物     ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第15号(2014-01-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2014年1月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第15号(2014-1-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第15号(2014-01-10発行)

◆---【目次】---
1.「新春模様」        ~ 若槻 麗子 
2.「臘八節と八宝粥」     ~ 梁  ペイ 
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第14号(2013-12-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2013年12月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第14号(2013-12-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第14号(2013-12-10発行)

◆---【目次】---
1.「冬養生のお話」      ~ 巽 俊蔵 
2.「大切な腎を守る」     ~ 梁 ペイ 
3.イベント・講座のご案内 
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第13号(2013-11-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2013年11月11日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第13号(2013-11-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第13号(2013-11-10発行)

◆---【目次】---
1.「冬に備えて」      ~ 若槻 麗子
2.「「上品」な栗」     ~ 梁  ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第12号(2013-10-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2013年10月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第12号(2013-10-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第12号(2013-10-10発行)

◆---【目次】---
 1.「消化促進を考える」      ~ 巽 俊蔵
 2.「酵素と「気・精微」      ~ 梁 ペイ
 3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第11号(2013-9-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2013年09月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第11号(2013-9-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第11号(2013-09-10発行)

◆---【目次】---
1.「秋は潤肺」              ~ 若槻 麗子 
2.「鶏たちはなぜ元気になった?」     ~ 梁  ペイ 
3.イベント・講座のご案内 
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第10号(2013-08-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2013年08月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第10号(2013-08-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第10号(2013-08-10発行)

◆---【目次】---
1.「残暑&夏バテのお話」        ~ 巽 俊蔵
2.「夏バテ対策~施膳方針!!」     ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第9号(2013-07-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2013年07月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第9号(2013-07-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第9号(2013-07-10発行)

◆---【目次】---
1.「土用の「う」のこと」      ~ 若槻 麗子
2.「「冬病夏治」について」     ~ 梁  ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第8号(2013-06-10発行) 
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2013年06月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第8号(2013-06-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第8号(2013-06-10発行)

◆---【目次】---
1.「体内の水分のお話」      ~巽 俊蔵
2.「内湿」と「体内水分」     ~梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第7号(2013-05-10発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2013年05月10日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第7号(2013-05-10発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第7号(2013-05-10発行)

◆---【目次】---
1.「発行日の変更について」            ~ 梁  ペイ
2.「季節のお野菜、三種盛り」           ~ 若槻 麗子
3.「この季節こそ「虚秘」対策のチャンスだ!!」  ~ 梁  ペイ
4.イベント・講座のご案内
-----------
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第6号(2013-04-01発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2013年4月1日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第6号(2013-04-01発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第6号(2013-04-01発行)

◆--【目次】---
1. 「春の特徴」          ~ 巽 俊蔵
2. 「春に弱い三つの体質」     ~ 梁 ペイ
3. イベント・講座のご案内
==========
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第5号(2013-03-01発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2013年3月1日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第5号(2013-03-01発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第5号(2013-03-01発行)

◆--【目次】---
1. 「桃づくし」     ~ 若槻 麗子
2. 「桃の伝説」     ~ 梁  ペイ
3. イベント・講座のご案内
==========
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第4号(2013-02-01発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2013年2月1日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第4号(2013-02-01発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第4号(2013-02-01発行)

◆--【目次】---
1. 「ストレスのお話」                  ~ 巽 俊蔵
2. 「【逍遥散(丸)】と【加味逍遥散(丸)】について」  ~ 梁 ペイ
3. イベント・講座のご案内
==========
・・・≪略≫・・・≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第3号(2013-01-01発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2013年1月1日
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第3号(2013-01-01発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第3号(2013-01-01発行)

◆--【目次】---
1.「新年のご挨拶...正月養生」     ~ 梁  ペイ
2.「お屠蘇 いまむかし」         ~ 若槻 麗子
3.イベント・講座のご案内
==========

◆ 1. 新年のご挨拶

新年明けまして、おめでとうございます。 梁ペイです。

営膳会は昨年、「薬膳講師養成講座」第2期生と「薬膳実践コース」第1期生が無事に修了し、また、「1周年記念イベント」
と薬膳茶体験イベント2回を開催できました。皆様のご支援のお蔭と、深く感謝しております。

今年はスタッフ一同で力を合わせて、常設講座のほかにも、皆様に役に立つ情報やイベントをお届けできるように、頑張り
たいと思っております。

どうぞ、よろしくお願い致します。

  * * *

さて、一年の中で最も長い休みである正月休みを、皆様は、いかがお過ごしでしょうか。

久しぶりの帰省、懐かしい同窓・同郷の人々との再会、美味しい食べ物とお酒についつい食べ過ぎ・呑み過ぎてしまいます
よね。
そして、家族とのんびり過ごした正月休み、大人数で楽しい過ごした正月のあと、なぜか怠くて、体調が崩れてしまったと
いう方が少なくないのは何故でしょうか?

正月旅の移動、冬の乾燥した気候、生活リズムの乱れなどにより、長い連休の後に、様々な不調が出てくるこのような症状の
ことを、中医養生学では[連休後疲労総合症]といいます。

この時期こそ、薬膳の出番です! 連休後に元気で仕事や日々の生活をスタートするため、今のうちに疲労を予防しましょう。

中医薬膳学・養生学では、「補津」「 補神」「 調食」の予防策があります。
・・・≪以下略≫・・・≪記事本文全文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第2号(2012-12-01発行)
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2012年12月1日(土)
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第2号(2012-12-01発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン第2号(2012-12-01発行)

このメルマガでは、中医営養学や薬膳に関するミニ知識、梁ペイ代表からのメッセージ、各種イベント紹介
などの耳寄りな情報を、気軽に読める分量の読み物として毎月お届けします。
※このメルマガは、予めご登録いただいた方だけにYahoo!グループ経由でお送りしています。配信停止をご
希望の方は事務局にお問い合わせ下さい。

◆--【目次】---
1. 「2000年前の食養生のお話」     ~ 巽 俊蔵
2. 【背景知識】黄帝内経とは      ~ 梁 ペイ
3.イベント・講座のご案内

==========

◆ 1.「2000年前の食養生のお話」
  
皆さんこんにちは、企画・運営担当の巽です。 

日ごとに寒さが身にしみてきますね。そして、いよいよ忘年会シーズン突入ということでついつい食べすぎ、
飲みすぎてしまいがちですよね。年末に向けて心して飲み会に参加するぞ!と思う今日この頃です。 

さて、問題。米国金融の中心、ウォール街で大成功を収めた人が、晩年こう聞かれました。「あなたにとって
ウォール街での大成功の秘訣は何ですか?」その人の答えは一言、「健康であること」。この人は、欲望とマネー
ゲームが渦巻く中で成功のための専門知識や処世術にもまして、ず~と健康でいられたことを重要視していま
した。まさしく同感です。おかげさまで私もさしたる大病もなくこれまで健康にやってこれらました。今後も
健康で幸せな人生のために家族と一緒に養生、特に食養生が大切と心から思っております。 

これまで食養生に関するさまざまな勉強に取り組んできましたが、今、つくづく感じるのは物事には調和のと
れたバランス感覚が重要であるということ。食事せずに飢餓を感じることで長生きできるとか、ダイエットで
○○だけを食べて、○○抜きの食事で痩せますって、何か不自然と思いませんか?世界の人口の80%の人々が
食糧不足で困っています。一日に4万~5万人が飢餓で亡くなっておりその70%が子供達だそうです。そうした
国々の人の寿命は、飽食の日本よりはるかに短く、栄養不足は寿命を延ばすどころか、生命の危機につながっ
ているのが事実ですよね。やるべきことは、何かだけ足す、引くのではなく、全体のバランスを思い図ること。
私は、そう確信しています。的な感じで、素晴らしい結論と目標をゲットできたと感動していたら、何と2000
年前の中国の人は既に同じ事を言っておりました。と、いうことで今回は、そのお話を。 

中国最古の医学書といわれる「黄帝内経」。前漢の時代、紀元前80年ごろに書かれたらしいので約2000年前、日
本では弥生時代で、稲作が定着し、集落が形成された頃ですよね。 

同書にこうあります。「黄帝内経・素問」の「生気通天論」という編に「飲食の五味の調和に注意すれば、骨
格は歪まず、筋脈は柔軟で調和し、気血は流通し、腠理は緻密でしっかりする。こうであれば骨気は剛強とな
る」、「人は、必ず養生法則を慎んで厳しく守らなければなりません。そうすれば天与の寿命を享受すること
ができるのです」。 

飲食において五味が大切だけど、どれかに偏ると体に良くないから、バランスよく食べると体に良くて天寿を
全うできます。だからこのルールを守りましょうってとこですね。 

また、同じく「黄帝内経・蔵気法時論」の編には「五穀は人体に栄養をつけ、五果はその補助となり、五畜の
肉はそれを補助し、五菜は臓腑を充実させます。気味を調和させてこれらを食べたり服用すれば、精気を補益
することができます。」穀物の炭水化物、果物のビタミン、肉類のタンパク質、野菜のビタミン、無機質、食
物繊維の栄養バランスのとれた食生活をすれば体に良い。って、これ現代栄養学で学ぶ内容です。2000年前の
人が、飲食のバランスの重要性をこんなに的確に考えてたのかと思うと、しみじみと感慨深いものがありませ
んか? 

ちなみに人の歯の構成は、臼歯(穀物をかむ)62.5%、門歯(野菜を噛みきる)25%、犬歯(肉をかむ)12.5
%。いかがですか、これが元来、人が食べるべき食物の割合です。人も自然の中で生かされてる生き物であり、
古人はその事実を熟知し、自然の摂理にあったバランスの取れた食生活を実践していたのですね。近頃、何と
かダイエット法って話が氾濫してますが、温故知新ということで、まずはこの「調和すること」、「バランス
よく」が肝要であるという古人の教えを今改めて心にとめてみるっていかがでしょうか。これからの合言葉は、
「調和の恵み」と、いうことで。 

では、また。 

==========

◆ 2.【背景知識】黄帝内経とは

「黄帝内経」は、中国最古の医学専門書と位置づけられていて、「素問」と「霊枢」の2部で構成されていま
す。 

本書は一つの時代、一人の手で書かれたではなく、古代の医家、医学理論家たちが春秋戦国時代までの医学経
験を理論的にまとめたものが、「黄帝」と「岐伯」との一問一答の形式で集体系されたものです。 

「黄帝内経」の学術思想を要約すると、

≪中略≫・・・ ≪記事本文は、メルマガ登録者だけがお読みいただけます。≫ メルマガのご登録はこちらで

中国の中医大では、すべての学部・学科の必修科目となっています。 

                              (梁ペイ)
=================
◆ 3. イベント・講座のご案内
本会がこれから開催するイベント・講座のご案内です。
いずれも、詳しくは本会ホームページをご覧いただくか、事務局にお問合わせ下さい。

┏━━
┃★薬膳体験イベント(12月15日土曜日)
┗━━━━━━━
 ご要望多数につき、リピート開催します。
 「薬膳体験イベント:オリジナルの薬膳茶を作ろう」
 概要:梁ペイ代表のミニ講義の後、参加者全員が試作・試飲を体験できます
 日時:2012年12月15日(土)13:30~16:30
 参加費: \3,000 (本会講座受講生・修了生:\2,500)(資料、材料代込)

詳細は、こちらから↓
http://www.chuui-eizenkai.jp/web12/PracticeEvent20121215.html

┏━━
┃★新設!!「応用薬膳講座」の募集開始しました
┗━━━━━━━
「未病」・「養生」の視点から施膳を中心にして、レシピを考え、調理、試食できる、実用性の高い体験型の
講座です。
理論面・弁証面を中心とした従来の講座と違い、施膳方針をどうレシピに繋げるかに焦点を当てます。12回連
続で開講しますが、ご興味をお持ちの回だけ受講していただくこともできますので、自分の課題や興味に合う
テーマがきっと見つかると思います。ぜひ、ご受講下さい。

〔日程・時間〕
 毎月1回、第4水曜日、18:00~21:00
〔期間〕
 2013年1月~12月(全12回)
〔対象となる方〕
 薬膳・食養生に関心をお持ちの方ならば、どなたでもご受講いただけます。

詳細は、こちらから↓
http://www.chuui-eizenkai.jp/web12/cookingcourse2013.html

┏━━
┃★薬膳講師養成講座(常設講座)
┗━━━━━━━
 概要:学校で科目別に学ぶ知識をそれぞれの臓腑ごとにまとめ、各臓腑における基本
 知識を振り返りながら、薬膳に適用する食物、中薬、方剤を、弁証を中心に解説します。
 期間:半年間(全12回、30時間)
 日程・時間:毎月2回
 
詳細は、こちらから↓
http://www.chuui-eizenkai.jp/web12/courses.html

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
┏┓
┗■ 発行 : 中医営養・薬膳学研究会
  発行日 : 2012年12月1日


◆中医営養・薬膳学研究会メールマガジン創刊号(2012-11-01発行)【創刊号のみ全文掲載します】
投稿者: 中医営養・薬膳学研究会 <chuui.eizenkai@gmail.com>
発信日: 2012年11月1日(木)
件 名: 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン創刊号(2012-11-01発行)

┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会メールマガジン創刊号(2012-11-01発行)

このメルマガでは、中医営養学や薬膳に関するミニ知識、梁ペイ代表からのメッセー
ジ、各種イベント紹介などの耳寄りな情報を、気軽に読める分量の読み物として毎月
お届けします。
※このメルマガは、予めご登録いただいた方だけにYahoo!グループ経由でお送りして
います。配信停止をご希望の方は事務局にお問い合わせ下さい。

◆--【目次】---
1. はじめに
2. メルマガ創刊にあたって
3. イベント・講座のご案内
==========

◆ 1. はじめに
メルマガの創刊号をお届けします。
この号では、本会の梁ペイ代表と企画・運営スタッフから、創刊にあたってのご挨拶と
今後の抱負を中心にまとめています。
なお、メルマガの本文は、メルマガのYahoo!グループページの掲示板を開けば、いつ
でも何度でも読み返すことができます(グループページをアクセスするためには
Yahoo! IDが必要です。下記URLで新たにIDを取得することもできます)
パソコンから:http://groups.yahoo.co.jp/group/chuui_eizenkai-magazine/
携帯から:http://groups.mobile.yahoo.co.jp/group/chuui_eizenkai-magazine/

==========

◆ 2. メルマガ創刊にあたって

◎梁ペイ(本会 代表)
皆様 こんにちは。中医営養・薬膳学研究会代表の梁ペイです。
本会は昨年6月に立ち上げて以来、皆さんの温かいご支援に支えられ、半年間のコース
制講座を中心に、シリーズ講座や不定期イベントなど、次第に活動の幅を広げつつあ
ります。
「正しい知識を正確かつ誠実に伝えていく」という本会の理念の下で、理論と実践を兼
ね備えた「薬膳」がより広く普及していくために、微力ながらお役に立てればという思
いで、この度、メールマガジンをスタートさせることになりました。

私は2001年から北京中医薬大日本校「薬膳専科」で、中医営養学と薬膳学を担当してき
ました。今でも着任当時のこと、特に最初の授業をはっきり覚えております。生徒さん
は7人でした。資料を準備する時に、「薬膳」という単語は「薬」と「配膳」とを別々に
打ってから「配」を削除してようやく「薬膳」と入力できるぐらい、日本ではマイナー
な言葉でした。あれから10年ほど過ぎ、生徒さんも多い時には一クラス50人、時には入
学を半年待ちしてもらうほどになりました。もちろん「薬膳」という言葉も、今では何
も支障なくすぐに変換できるようになりました。

先日、何気なくYahoo!で「薬膳」などのキーワードでの検索をしてみたところ、下記の
ような結果がでました。

 キーワード Yahoo! Japan  Yahoo! China
 薬膳    約7,240,000件  約4,951,167件
 薬膳学   約33,700件   約22,422件
 中医営養  約8,220件    約78,667件
 中医営養学 約7,060件    約42,596件
 薬膳講師  約6,240件    約28,084件

日本で「薬膳」が約720万件以上もヒットしたのは驚きです。これは単なるブームという
より近年の健康志向の高まりと認識してよいのでしょう。しかし、「薬膳学」、「営養
学」、さらに「薬膳講師」になると、3~4桁単位でヒット数が下がったことも一目瞭然
です。
一方、中国では、すべて万単位のヒットで、結構バランスがとれていることがわかりま
す。さすが数千年の薬膳経験を持つ中国では、基礎ができているのだと思われます。
数字が全てとはいいませんが、少なくとも、健康志向が高まって薬膳という言葉だけが
踊っている日本に、今こそ中国で永年培われてきた薬膳学・中医営養学の知識を正しく
伝えていくことが、私たち薬膳学・営養学に従事している人間の急務ではないかと思い
ます。

これからメルマガを担当してくれる巽さんと若槻さんは、数年前に中医大日本校で私の
生徒でした。本会の「薬膳講師養成講座」の修了生でもあります。二人とも熱心に中医
学を勉強され、一人は活発な発想力の持ち主、もう一人はおとなしいけれど疑問がある
と静かに徹底的に調べるという素質があります。陰陽調和な二人+陰陽変化な私^^)、
この三人で力を合わせて、皆さんが読みたいメルマガにできるよう頑張っていきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

----------

◎巽 俊蔵(本会 企画・運営スタッフ)
皆さんこんにちは、企画・運営担当の巽です。このたび本会メルマガの企画・執筆を担
当することになりました。よろしくお願いいたします。第1回目は、自己紹介を兼ねて
当メルマガ執筆に至った経緯をお伝えします。

現在、私は中医大日本校で薬膳専科を終了後、3年コースの2年生です(趣味:料理)。
本業会社員の私が本格的に中医学を学ぼうと思ったきっかけは、2009年夏のこと。私が
所属する道場の仲間の「巽さんって、結構お腹でてるね」の一言でした。ぐさっ、当時
の私は、身長170cm、体重75キロ、ウエスト85cm、さらに健康診断では、中性脂肪、
コレステロール等々、成人病指標はほとんどが警戒水準のまさにメタボ予備軍。という
わけで、その瞬間体質改善を誓いました。目標は減量とお腹を引っ込めること。それ以
後何十冊もダイエットや現代栄養学に関する本を読み漁りました。

その結果、やるべきことは(1)消費カロリーと摂取カロリーのバランス、(2)筋力増強+
有酸素運動による体脂肪の燃焼、(3)精神面の向上の3点。(1)では、明らかに摂取カロ
リー過多だったので、その削減。それまで大好物だった揚げ物、ジャンク・フードを食
べるのをやめました。特に料理用油は、体脂肪によくない飽和脂肪酸(肉系の脂)を使
わず、体脂肪フレンドリーな不飽和脂肪酸(オリーブ油、えごま油等オメガ9系、3系油)
にしました。白いご飯を雑穀米に切り替え、食べる量をそれまでの半分程度にカット。
動物性&植物性たんぱく質をバランスよく。(2)は効果的な筋トレ+ジョギングを平日
3日、週末はテニス後にジョギング。週2日は少林寺拳法。(3)については後日お伝えしま
す。半年後の結果は、体重67キロ、ウエスト78cm、体脂肪20%→14~15%、お腹もちゃ
んと凹み、とりあえず目標達成。その後も体質改善メニューを継続し、おかげさまで現
在も大きなリバウンドもなく過ごしてます。それよりびっくりしたのが、成人病指標が
全て平均値以下に改善したことです。また、風邪もひかなくなりました。痩せたという
実感よりも体全体が浄化されたって感じです。自分にあった正しい食べ物を正しく取る
ことって大切ですね。

さて、体質改善に必要な勉強を続けるうちに中医学・薬膳学の本を読むことになりまし
た。そして、2000年以上も前の人が、人の食生活には調和を保つこと(バランス)が大
切であると言っていることにびっくりしました。と言うことで、本格的に中医学を勉強
したいと思い、日本校での現在に至っております。そして、日本で真の薬膳講師を育て
たいという梁ペイ先生の理念を素晴らしいと感じながら、先生主催の本会のお手伝いを
することになった次第です。先生の指導の下で自分でも経験した素晴らしい食養生に関
してこれからも探究していきます。まだまだ、(猛)勉強中ですが、がんばらずにがん
ばりながら、読んで楽しく皆さんに有益な情報を発信していければなと思ってます。今
後ともよろしくお願いいたします。
----------

◎若槻 麗子(本会 企画・運営スタッフ)
はじめまして、こんにちは。若槻です。
この度、巽さんとともにメルマガを書かせていただくことになりました。

梁ペイ先生との出会いは、中医大日本校の薬膳専科です。先生の知識の確かさと学問に
対する真剣さ、学生が自ら考えて身につくようにしてくださる授業スタイル、それでい
てとってもかわいらしいところのあるお人柄にひかれ、卒業後また、本会の「薬膳講師
養成講座」名古屋教室で半年教えていただきました。

「薬膳講師養成講座」はいいですよ!
バラバラに学んだことが、臓腑ごとにすっきり整理されて頭に入ってきます。まだ受講
されていない方、ぜひ受講してみてください。

と、宣伝はさておき・・・。
今後のメルマガの内容です。私の回は、文学部時代のさびついた知識を駆使して、古典
の中の薬膳、各文献による薬材・食材のとらえ方の違いなどを中心にお伝えしていけた
らな、と考えています。
学問の神様、天神さんこと菅原道真の好きな○○○のことや、江戸時代のちょっとした
薬膳ブームのことなどなど、これから薬膳を学ばれる方への入口としても使っていただ
けるような話題もありますので、お楽しみに。

いま世の中では薬膳ブームが続いていますが、一般レベルではやはりまだまだ薬膳とは
どういうものかの本質は理解されていないのではないでしょうか。「イタリアン」とか
「中華」とかの一種のお料理のスタイル(簡単に試食で体験できる)と思っておられた
り、一食でどんな不調もたちまち解消されると思っておられたり。また、関心はあって
もどこから始めればいいかわからない方も多いですよね。

少しでも薬膳を学んできた私たちが、確かな知識を身につけて情報発信し、薬膳が生活
に根差したものになっていけばいいなとの思いを込めて、メルマガをつづりますので、
本会ともども応援よろしくお願いします!
==========

◆ 3. イベント・講座のご案内
本会がこれから開催するイベント・講座のご案内です。
いずれも、詳しくは本会ホームページをご覧いただくか、事務局にお問合わせ下さい。

◎薬膳体験イベント(12月15日土曜日)
 ご要望多数につき、リピート開催します。
 「薬膳体験イベント:オリジナルの薬膳茶を作ろう」
 概要:梁ペイ代表のミニ講義の後、参加者全員が試作・試飲を体験できます
 日時:2012年12月15日(土)13:30~16:30
 参加費: \3,000 (本会講座受講生・修了生:\2,500)(資料、材料代込)

◎薬膳講師養成講座(2012年度秋期。11月開講)
 概要:学校で科目別に学ぶ知識をそれぞれの臓腑ごとにまとめ、各臓腑における基本
 知識を振り返りながら、薬膳に適用する食物、中薬、方剤を、弁証を中心に解説します。
 期間:2012年11月~2013年4月(全12回)
 日程・時間:毎月2回、土曜日 18:00~20:30

◎薬膳実践コース(2012年度秋期。11月開講)
 概要:「薬膳講師養成講座」で学んだ方などに更に実践力を高めていただく演習形式
 の講座です。受講者一人ずつに実例をもとに作成した症例を割り当て、体調・症状・
 季節などの変化に応じて弁証・施膳を変えていく過程を体験していただきます。
 期間:2012年11月~2013年4月(全6回)
 日程・時間:毎月1回、土曜日、9:30~12:00

」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
┏┓
┗■ 中医営養・薬膳学研究会
事務局:高橋・鴇田
Mail:chuui.eizenkai@gmail.com
URL: http://chuui-eizenkai.jp/